慶應ミュージアム・コモンズにて開催した『モノたちの眼—メラネシア造形物と密やかなバイオグラフィ』展(2026/3/9-5/15)での試みを起点にして、お二人の講演者ともに、民族資料のバイオグラフィを紡ぐ歴史人類学の可能性を議論します。公開シンポジウムです。ご関心の皆さまのお越しをお待ちしております。
- ミュージアムのまなざしー1997『異文化へのまなざし』展とその後のモノ語り:吉田 憲司 氏(国立民族学博物館名誉教授)
- 対蹠の狭間にモノの在不在を問う―オセアニア研究からの一端:棚橋 訓 氏(お茶の水女子大学名誉教授・東京都立大学客員教授)
- 日時:2026年6月27日(土)13:30~16:30
- 場所:慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎517教室